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中古車買うには、まず車売却から~車買取サービスのススメ

サスティナブルモビリティ実現のためには中古車業界を活性化させるということも一つの鍵となるかと思います

 

僕の友人も車関係の業界に携わっている人がたくさんいますので、車好きの人が増えてほしいなと常々言っています。

 

最近の新車は高くてなかなか若者には手が届かないという話をよく聞きます。

 

ショップを経営している僕の友人もそういった悩みを僕によく打ち明けてくれます。

 

三重県の僕の友人と先日飲んだ時に最近の若者って車に乗らないよねという話をよく言っていました。

 

車がもっと手の届く値段になれば車に乗れる機会がもっと増えるんじゃないかなと思います。

 

僕の友人が最近車買取に関するホームページを作成したので紹介させていただきます。

四日市で車売るならどこが良い

車売るなら鈴鹿市

 

車買取ってここ最近インターネットでも検索するとたくさん出てくるのですが、どこのサービスを使えばいいのかなかなか分かりづらいのではないかなと思います。

 

そういった観点でしっかり解説をしたサイトていうのがなかなかないんですよね。

 

オススメサイトが見つかったらどんどん紹介してゆきますね。

 

それではまた(^^)/


中古車業界が今、熱い!

サスティナブルモビリティという観点で、自動車業界を見つめると、新車開発で環境負荷を下げる車を考えることも大切ですが、既に生産された膨大な車も貴重な資源であり、有効活用することも大切です。

車は、登録された瞬間に中古車となります。よって、新車だけではなく、中古車にもっと着目しても良いかと思います。

 

中古車と言うと、今までは新車を買う時の下取りとして、マイカーをディーラーで買い取ってもらう、という流れが一般的であったかと思います。

じゃあその中古車は一体どこに行ってしまうのでしょうか?

 

中古車は、一般的には中古車販売会社が業販のオークションなどを介して、中古車販売店などへ行くか、海外へ輸出され、「日本の中古車」として海外で販売される事例が多いかと思います。

ところで、ここ最近、車買取に関するテレビ CM も多く流れるようになり、一般ユーザーが直接車買取会社に車を売却する機会も増えています。

車買取専門会社へユーザが直接売却する仕組みがあるということの、認知度が上がってきていますね。

 

ただし、資源の再利用としての中古車の流通の拡大だけでなく、中古車を介して、車の楽しみ方の幅を広げることが出来るということを、多くのユーザに気づいてほしいです。

なぜなら、中古車であれば新車よりもはるかに高いグレードの車に乗ることが可能になるからです。

今まで諦めていたような高嶺の花であった、「高級車」=「理想の車」=「憧れの車」にも手が届くのではないでしょうか。

また様々な車種に乗りたいとお考えの方には、1年毎、2年毎の頻繁な頻度でも様々な車種に乗ることが可能になるかと思います。

車というのは、目的に応じた設計をされたものが楽しく、快適です。

ライフスタイルにあった中古車を選ぶことが大切だと思います。

新車の乗り換えでは、初期投資が大きくなり、一つの目的に特化した車とせざるを得ないかと思います。

しかし中古車であれば目的特化型で自分のライフスタイルに合った趣味性の高い車に乗ることも可能になります。

 

あと個人がマイカーを新車のディーラーの下取りに出す値段と、あなたが直接車買取会社に車を売却するのでは買い取り価格というのは雲泥の差となる場合があります。

つまり、車買取会社に直接高額で売却し、中古車を購入することでより少ない投資であなたの乗りたい車に乗り換えることが可能になるのです。

資源の再利用という観点から見ても、中古車業界が活性化するということは、持続可能な社会を目指すという目的に合致しています。

車買取というしくみがもっと一般的になり、資源を無駄遣いすることなく様々な車に乗れるようになれば、自動車業界の活性化、ひいては車に興味がなかった若者が、車に興味を持つというきっかけつくりにもなり、社会的に有益と思います。

お金がない若者が色々な車に乗ることで、車の楽しさを発見し、経済力がついた暁に、乗りたい新車に乗る、という流れができれば、車業界がさらに盛り上がるかもしれませんね。


自動車と資源の問題

初めまして、愛知県在住のハルキと申します。

自動車関連会社に勤めています。サラリーマン

趣味はいろいろですが、普通に車が好きです。

新車が出るとディーラに見に行ってしまいますね。

別に買うつもりが無くても。気になる車は試乗まで行います。これって冷やかしですね、ディーラーさんすいません。

でも考えようによっては、ディーラにはたくさん人がいたほうがいいのです。

車に興味を持つ人がいないよりは、一人でも多くの人が興味を持つということが重要ですからね。

というのも、集客効果になりますから。

ということで無理やり正当化しちゃいます。

趣味といえば、スキーもやりますね。

その関係で家族もスキーをやるようになりました。

子供のスキーは親がやらないと絶対できないですからね☺

 

最近車業界ではサスティナブルsustainable)という言葉をよく使います。

持続可能という意味です。

1987年に国連「環境と開発に関する世界委員会(WCED)」が公表した報告書「われら共有の未来Our Common Future」の中心的な考え方として、持続可能な開発という概念が提唱されたことが始まりですね。

それを受けて、サステイナブルモビリティsustainable mobility(環境にやさしい車社会)という言葉も良く使われるようになりました。

これは十数年前からトヨタが良く使うようになりましたね。確かプリウスが出た頃でしょうか。

ハイブリッドの圧倒的な低燃費により、二酸化炭素の排出を減らせれば、環境にやさしい車というイメージリーダとなる可能性を探ったのでしょう。

 

持続可能というと、資源の再利用も頭に浮かびますね。

製造業でいうと、材料とエネルギーにあたるかと思います。

モノを作るのにも大量のエネルギーを使いますね。エネルギーは放出して捨ててしまうものを出来るだけ回収することで「利用効率」を高めることが出来ます。

分かりやすい例でいうと、電気と熱ですね。

動力を取り出すのに電気を使うことが多いですが、熱として捨てられる部分の多いです。

同じ出力のモータでも、消費電力の低いモータ(つまりは効率の高いモータ)に換えると熱で捨てられる電気が減ります。

また、鉄を溶かすのに、熱が必要ですが、熱を逃がさないようにすると、ヒータの電力を小さくすることが出来ます。

こうして作られた材料たちから車を作ります。

そして完成した車を使用したのちに、スクラップにして材料を再利用するわけですが・・・

材料を分別してまた、新たな部品を製造するのにどれほどのエネルギーが必要となるのでしょうか?

鉄は1000℃以上にしないと溶解しないですから、大量のエネルギーが必要ですね。

アルミでも数百度、プラスチックでも200℃以上にする必要があり、精製するためにはいくつかのプロセスを経る必要があり、リサイクルには大量のエネルギーが必要ですが、ゼロから製造するよりは、簡素化されるようです。

包装容器については、JISが制定されているんですね(JISZ0130)

しかし、ホント気が遠くなりますね。

車の質量は大抵マイカーレベルでも1000kgを超えますよね。人間の体重の何倍でしょうか?

平均体重を仮に60kgとして、16人分の重さになります。

会社にマイカー通勤している方も多いですが、一人乗りが多いと思いませんか?

一人の人間の体重は60kgで、その一人を移動させるのに1000kgの車を動かしている!?

なんかおかしくないでしょうか?

もう一つの疑問。

車を10年くらい乗ると、いろいろ故障もあるかもしれませんが、13年も乗ると、車検時の費用がアップします。排気量にかかわらず一律15アップします。

現代の車が13年で乗れなくなるとは到底思えませんが、モノを大切にするという考えは見られない制度ですね。

買い替えを促進してエコカーを普及させる考えには賛成できますが、加算されるのには納得いきません。

車を作るためのエネルギーも材料も無尽蔵であればそんなに心配はしませんが、地球上でこのペースで車を増やしてゆくと一体どうなってしまうのでしょうか?

瓶の底が見え始めて初めて慌てるのでしょうね。オゾン層破壊も、海面上昇も、永久凍土の崩壊もみな同じでしたね。

中国のごみ問題も深刻化しているようですし、資源の再利用を考えたとき、ゴミの分別回収体制、不法廃棄への罰則強化など、国家レベルで取り組まないといけないと思います。

ごみ問題を放置しておくと行き場のないゴミたちが、結局巡り巡って私たちの生活を脅かす存在になりますから。

資源争奪戦はもう目の前に迫っています。というかすでに始まっています。

製造業的な視点からすると、自由にものつくりが出来なくなる日は近づいています。

リサイクルを本気で考える時ではないでしょうか?